イザアスとか色々。のらりくらり。
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「あ!!イザークあそこの席空いたよ!!・・・・・・一つだけだけど」
「じゃあ貴様が座れ」
「俺は大丈夫だよ。もう三時間以上立ちっぱなしなんだからイザークが座ればいい」
「長時間立ちっぱなしなのは貴様も一緒だろうが」
「だってイザークは荷物持ってくれてるし・・・・・・」
「ふん。無理をしてすぐに熱を出す奴が何を言う。いいから貴様が座れ」
「イザーク・・・・・・・」
ちなみに席にはKYのアーサーが座った
「じゃあ貴様が座れ」
「俺は大丈夫だよ。もう三時間以上立ちっぱなしなんだからイザークが座ればいい」
「長時間立ちっぱなしなのは貴様も一緒だろうが」
「だってイザークは荷物持ってくれてるし・・・・・・」
「ふん。無理をしてすぐに熱を出す奴が何を言う。いいから貴様が座れ」
「イザーク・・・・・・・」
ちなみに席にはKYのアーサーが座った
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「あ、あの・・・・・アスランさん・・・・・・」
「シン?どうしたんだ?」
「・・・・・・あの・・・・・お願いしたいことが・・・・・・」
「ん?言ってみろ」
「・・・・その・・・・・・俺・・・・と・・・・・・・」
「お前と?」
「俺と一緒に雨乞いして下さいっ!!」
「あぁ、いいよ」
「・・・・・・・・!?・・・・・・ちょ!!おかしいでしょ!!なんでアンタいきなり雨乞いの誘いとか受けてんですか!!」
「え・・・・・・だって誘ったのシンじゃないか・・・・・」
「それは確かにそうですけど!!なんで雨乞いとか何の迷いもなく受け入れてるんです!?」
「俺も昔やってたし」
「全くアンタはちゃんと人の話聞いて下さいよってえええええええっっ!?アスランさん雨乞い経験者!!?」
「うん」
「なんで!?」
「なんでって・・・・・・・同じ隊にいた奴がそういうの好きでさ。あ、ジュール隊のイザークのことだけど。隊員全員に御守り配ったりとかしてて。その一環で御神楽とか色々覚えさせられたんだよ」
「・・・・・・・・・・」
「クルーゼ隊みんなで練習してさ。だから旧クルーゼ隊はみんな御神楽踊れるよ」
「・・・・・・・・・・・」
「懐かしいなぁ。昔地球の無人島に漂着したとき、飲み水確保のために御神楽踊ったらすごいスコールがきて・・・・・・・・あれはさすがに驚いてさ・・・・・・・ディアッカも地球軍に投降する直前に藁にもすがる思いで御神楽奉納したら殺されずに済んだって後から胸張っちゃって・・・・・・・・
ん?シンどうしたんだ?」
この軍はもうダメだ・・・
Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
/:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
/ :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
/ :::/;;: ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ
+++++++
その頃レイと議長はミネルバの甲板で御神楽を踊り狂い、ジュール隊も某ブートキャンプばりの激しさで御神楽を奉納しております。
シンがアスランを誘いに来たのは、昨日の御神楽が効果あったのでもっと大人数でやるよう言われたからです。
よく考えたら二人とも御神楽踊ってない!!
もっと雨降れ!!
というわけでおまけ↓
「シン!!左手はもっと勢い良く頭上に振り上げるんだ!!扇の返しが甘い!!
そんなことで願いが天に通じるとでも思っているのか!?
俺を見ろシン!!御神楽とはこう踊るものだ!!」
.。*゚+.*.。 パァァァァァッッ ゚+..。*゚+ ←アスランのふつくしい舞い
(・・・・・・これが・・・・ヤキン・ドゥーエを生き残った奴の力かよ・・・・・!!)
「シン?どうしたんだ?」
「・・・・・・あの・・・・・お願いしたいことが・・・・・・」
「ん?言ってみろ」
「・・・・その・・・・・・俺・・・・と・・・・・・・」
「お前と?」
「俺と一緒に雨乞いして下さいっ!!」
「あぁ、いいよ」
「・・・・・・・・!?・・・・・・ちょ!!おかしいでしょ!!なんでアンタいきなり雨乞いの誘いとか受けてんですか!!」
「え・・・・・・だって誘ったのシンじゃないか・・・・・」
「それは確かにそうですけど!!なんで雨乞いとか何の迷いもなく受け入れてるんです!?」
「俺も昔やってたし」
「全くアンタはちゃんと人の話聞いて下さいよってえええええええっっ!?アスランさん雨乞い経験者!!?」
「うん」
「なんで!?」
「なんでって・・・・・・・同じ隊にいた奴がそういうの好きでさ。あ、ジュール隊のイザークのことだけど。隊員全員に御守り配ったりとかしてて。その一環で御神楽とか色々覚えさせられたんだよ」
「・・・・・・・・・・」
「クルーゼ隊みんなで練習してさ。だから旧クルーゼ隊はみんな御神楽踊れるよ」
「・・・・・・・・・・・」
「懐かしいなぁ。昔地球の無人島に漂着したとき、飲み水確保のために御神楽踊ったらすごいスコールがきて・・・・・・・・あれはさすがに驚いてさ・・・・・・・ディアッカも地球軍に投降する直前に藁にもすがる思いで御神楽奉納したら殺されずに済んだって後から胸張っちゃって・・・・・・・・
ん?シンどうしたんだ?」
この軍はもうダメだ・・・
Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ
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その頃レイと議長はミネルバの甲板で御神楽を踊り狂い、ジュール隊も某ブートキャンプばりの激しさで御神楽を奉納しております。
シンがアスランを誘いに来たのは、昨日の御神楽が効果あったのでもっと大人数でやるよう言われたからです。
よく考えたら二人とも御神楽踊ってない!!
もっと雨降れ!!
というわけでおまけ↓
「シン!!左手はもっと勢い良く頭上に振り上げるんだ!!扇の返しが甘い!!
そんなことで願いが天に通じるとでも思っているのか!?
俺を見ろシン!!御神楽とはこう踊るものだ!!」
.。*゚+.*.。 パァァァァァッッ ゚+..。*゚+ ←アスランのふつくしい舞い
(・・・・・・これが・・・・ヤキン・ドゥーエを生き残った奴の力かよ・・・・・!!)
「レイッ!!一体これは何なんだ!?」
「見て分からないのかシン。左手に扇、そして右手に幣束・・・・」
「幣束って・・・・これ神主さんが振ってる紙と棒の融合体じゃんかよ!!」
「ちゃんと分かってるじゃないか。不自然なんて何もない」
「今の俺たちの存在が不自然だ!!」
「大丈夫だ。似合ってるぞ」
「ザフトレッドに扇と幣束が!?」
「ごちゃごちゃ言ってないで始めるぞ。時は一刻を争う」
「さっきから聞けなくて聞けなかったんだけど・・・・俺たちは何をしようとしてるんだ?」
「御神楽だ」
「みかぐら・・・・・?」
「要するに雨乞いだな」
「・・・・・なんで?」
「今全国的に深刻な水不足だからな。稲が育たず農家の方は大弱りだ。ここらでなんとかしないと」
「・・・・・・なんで俺たちが?」
「・・・・・・ッ!!シン!!お前まさか米は嫌いか!?」
「いや、好きだけど・・・・・」
「はぁ・・・・・よかった・・・・・。なら問題ないだろう?」
「え??あ・・・・うん・・・・はい・・・・・」
「よし。では踊り方を説明する。ちなみに、指導者は民俗学好きのジュール隊長だ。まず右手の幣束を軽く上下に振り・・・・」
「なぁレイ。もう色々と諦めかけてんだけどさ・・・・これって効き目あるのか?」
「もちろんだ。ある小学校では毎年5年生がこの御神楽を踊るんだが、毎年閉会式近くになると雨が降る」
「・・・・・それは迷惑な話だな・・・・・」
「ちゃんと効き目が分かったか?じゃあ説明の続きだ。次に左足を踏み鳴らした反動で足を上げ、左手の扇も高く上に上げて・・・・・」
「レイ、これは議長がやれって言ったのか?」
「いや、俺のアイデアだ。このとき扇は手首の方へ軽く捻りながら・・・・・」
「・・・・・・帰りたい」
「このまま下へ下ろす。そしてまた最初に戻り・・・・・」
「・・・・・・帰りたい」
「動きは大体分かったな?じゃあ音楽入れてやってみるぞ」
♪ズンドコドコドコズンドットン ズンドコドコドコズンドットン
「シン、ちゃんとついてこれてるか?分からなくなったら俺の動き見ながらでいいから」
♪ズンドコドコドコズンドットン ズンドコドコドコズンドットン
「もっと腰を落とせ!!半端な気持ちでやっても雨乞いの祈りは神に届かないぞ!!」
♪ズンドコドコドコズンドットン ズンドコドコドコズンドットン
「いいぞ!!これで雨が降る!!ははははは!!!」
♪ズンドコドコドコズンドットン ズンドコドコドコズンドットン
「米が食べられるぞ―――――っっ!!」
「帰りたい・・・・・・orz」
++++++++
ザフトオワタ\(^o^)/
今地元がすごい深刻な水不足らしいんで、何年か前に書いたSS発掘してみた。
確かこれ書いた時も水不足で、夏場だったからレイが稲がどうたら言っているのです。
毎年御神楽踊ってる小学校はもちろん暁が通っていた小学校(今もやってるかは知らんが)
暁が通ってた頃マジで閉会式のとき雨降ってた。
でも確かあの御神楽って本来豊作感謝の踊りなのに(だから二人のやってることマジ無意味)
しかし地元は今月中旬から給水制限入るらしい。
こんな時期に水不足と思ったけど、8月からまとまった雨が降ってないそうな。
あばあちゃんが言うには来年の3月まで降らないらしい・・・・・・
地元のダムの貯水率やばかった・・・・・・
人的被害がなければ多少の崖崩れしてもいいからでかい雨降ってほしい。
「見て分からないのかシン。左手に扇、そして右手に幣束・・・・」
「幣束って・・・・これ神主さんが振ってる紙と棒の融合体じゃんかよ!!」
「ちゃんと分かってるじゃないか。不自然なんて何もない」
「今の俺たちの存在が不自然だ!!」
「大丈夫だ。似合ってるぞ」
「ザフトレッドに扇と幣束が!?」
「ごちゃごちゃ言ってないで始めるぞ。時は一刻を争う」
「さっきから聞けなくて聞けなかったんだけど・・・・俺たちは何をしようとしてるんだ?」
「御神楽だ」
「みかぐら・・・・・?」
「要するに雨乞いだな」
「・・・・・なんで?」
「今全国的に深刻な水不足だからな。稲が育たず農家の方は大弱りだ。ここらでなんとかしないと」
「・・・・・・なんで俺たちが?」
「・・・・・・ッ!!シン!!お前まさか米は嫌いか!?」
「いや、好きだけど・・・・・」
「はぁ・・・・・よかった・・・・・。なら問題ないだろう?」
「え??あ・・・・うん・・・・はい・・・・・」
「よし。では踊り方を説明する。ちなみに、指導者は民俗学好きのジュール隊長だ。まず右手の幣束を軽く上下に振り・・・・」
「なぁレイ。もう色々と諦めかけてんだけどさ・・・・これって効き目あるのか?」
「もちろんだ。ある小学校では毎年5年生がこの御神楽を踊るんだが、毎年閉会式近くになると雨が降る」
「・・・・・それは迷惑な話だな・・・・・」
「ちゃんと効き目が分かったか?じゃあ説明の続きだ。次に左足を踏み鳴らした反動で足を上げ、左手の扇も高く上に上げて・・・・・」
「レイ、これは議長がやれって言ったのか?」
「いや、俺のアイデアだ。このとき扇は手首の方へ軽く捻りながら・・・・・」
「・・・・・・帰りたい」
「このまま下へ下ろす。そしてまた最初に戻り・・・・・」
「・・・・・・帰りたい」
「動きは大体分かったな?じゃあ音楽入れてやってみるぞ」
♪ズンドコドコドコズンドットン ズンドコドコドコズンドットン
「シン、ちゃんとついてこれてるか?分からなくなったら俺の動き見ながらでいいから」
♪ズンドコドコドコズンドットン ズンドコドコドコズンドットン
「もっと腰を落とせ!!半端な気持ちでやっても雨乞いの祈りは神に届かないぞ!!」
♪ズンドコドコドコズンドットン ズンドコドコドコズンドットン
「いいぞ!!これで雨が降る!!ははははは!!!」
♪ズンドコドコドコズンドットン ズンドコドコドコズンドットン
「米が食べられるぞ―――――っっ!!」
「帰りたい・・・・・・orz」
++++++++
ザフトオワタ\(^o^)/
今地元がすごい深刻な水不足らしいんで、何年か前に書いたSS発掘してみた。
確かこれ書いた時も水不足で、夏場だったからレイが稲がどうたら言っているのです。
毎年御神楽踊ってる小学校はもちろん暁が通っていた小学校(今もやってるかは知らんが)
暁が通ってた頃マジで閉会式のとき雨降ってた。
でも確かあの御神楽って本来豊作感謝の踊りなのに(だから二人のやってることマジ無意味)
しかし地元は今月中旬から給水制限入るらしい。
こんな時期に水不足と思ったけど、8月からまとまった雨が降ってないそうな。
あばあちゃんが言うには来年の3月まで降らないらしい・・・・・・
地元のダムの貯水率やばかった・・・・・・
人的被害がなければ多少の崖崩れしてもいいからでかい雨降ってほしい。
「アスランさーんvV」
「なっ、なんだシン、いきなり・・・・・・!!」
「あっ!!今何か隠したでしょ!!」
「か、隠してない!!」
「見せて下さい!!」
「わぁっ!!やめろ!!」
「――――あっ、造りかけのハロ」
「・・・・・・・・・・・・」
「もしかしてこれ・・・・・俺のために・・・・・・・・?」
「・・・・・・・べ、別にお前のためじゃないんだからな!!///」
「アスランさん・・・・・・・・///」
+++++++
ツンデレ上司萌え(※ハロはイザーク用)
「なっ、なんだシン、いきなり・・・・・・!!」
「あっ!!今何か隠したでしょ!!」
「か、隠してない!!」
「見せて下さい!!」
「わぁっ!!やめろ!!」
「――――あっ、造りかけのハロ」
「・・・・・・・・・・・・」
「もしかしてこれ・・・・・俺のために・・・・・・・・?」
「・・・・・・・べ、別にお前のためじゃないんだからな!!///」
「アスランさん・・・・・・・・///」
+++++++
ツンデレ上司萌え(※ハロはイザーク用)
「アスラン、ドレスの準備はできたか」
「うん。もう入っていいよ」
「アスラン、サイズはウヒャァァァァァァァァァァッッ!!!!!」
「ど、どうしたんだイザーク!!」
「お前の純白のウエディングドレスが眩しすぎて目が・・・目がぁぁぁぁっっ!!!あぁアスランそんなにウエディングドレスが似合ってしまって一体俺をどうしようというんだこんなにも美しいお前を嫁にもらえる俺は宇宙一の幸せ者じゃないかやはり馬車などでは生温いからスラッシュザクファントム(俺専用)で全世界に俺の嫁を自慢っていうかそしたら全世界が俺の嫁狙いになってしまうからやっぱりずっと俺の傍にいろアスラァァァァァァァンッッ!!!!!!!」
+++++++
※以下鬱です
連日の課題と練習に追われてさすがに頭わいてきた。
何が悲しゅうて板張りに半日以上何も敷かずに正座せねばならんのだ。
予定では練習昼までだったのに終わったの17時ってなんなんだろう。
なけなしの土日返せ。
そのうち妖精さんとか見えるかもしれん。
アス誕の準備本当に何も出来てないのが悔しくて仕方ない。
やりたいこといっぱいあるのに時間がない。
でもできる限り頑張ってみます。
とりあえず今日中に課題終われたらいいな。
「うん。もう入っていいよ」
「アスラン、サイズはウヒャァァァァァァァァァァッッ!!!!!」
「ど、どうしたんだイザーク!!」
「お前の純白のウエディングドレスが眩しすぎて目が・・・目がぁぁぁぁっっ!!!あぁアスランそんなにウエディングドレスが似合ってしまって一体俺をどうしようというんだこんなにも美しいお前を嫁にもらえる俺は宇宙一の幸せ者じゃないかやはり馬車などでは生温いからスラッシュザクファントム(俺専用)で全世界に俺の嫁を自慢っていうかそしたら全世界が俺の嫁狙いになってしまうからやっぱりずっと俺の傍にいろアスラァァァァァァァンッッ!!!!!!!」
+++++++
※以下鬱です
連日の課題と練習に追われてさすがに頭わいてきた。
何が悲しゅうて板張りに半日以上何も敷かずに正座せねばならんのだ。
予定では練習昼までだったのに終わったの17時ってなんなんだろう。
なけなしの土日返せ。
そのうち妖精さんとか見えるかもしれん。
アス誕の準備本当に何も出来てないのが悔しくて仕方ない。
やりたいこといっぱいあるのに時間がない。
でもできる限り頑張ってみます。
とりあえず今日中に課題終われたらいいな。